九角天童との戦いが終わり、平和な日々の生活に戻っていた龍麻達。 しかし、そんなひと時も、新たな刺客・拳武十二神将によって打ち破られる。 龍麻達《力(ちから)持つ者》のみならず、周囲の人々にまで次々と刃を 向けてゆく拳武十二神将。 その凶行の目的は一体何なのか…? 理由も判らぬまま戦いを強いられる龍麻達の前に、やがて全ての存在を 裏から操る「真の敵」の姿が浮き彫りにされてゆく…